レーザー脱毛とは

頻繁に使われるようになった脱毛法にレーザー脱毛があります。黒の色素にしか反応しないレーザーで毛乳頭を破壊していく方法です。そうすることによって毛を生えにくくしていきます。レーザー脱毛は一度だけで終わることはなく、部位によって差があるものの、何度かレーザーを当てていくというのが基本のようです。

広範囲の脱毛を短時間ですることができるのも魅力の一つです。ワキで十分程度、足や腕の場合では一時間から二時間で終了します。また、価格も他の脱毛法に比べても非常にリーズナブルで、脱毛では気になる痛みについても個人差があるものの、強い痛みを感じることはあまりありません。

注意として、脱毛をする日には毛を剃って来院する必要がありますが、毛を抜いてしまうと、レーザーを反応させる対象である毛乳頭を抜いてしまう場合があるので、思うような効果が現れないことがあります。そのため、レーザー治療前に毛を抜いて来院することは控えるようにしましょう。また、レーザー治療は日焼けをしている人は治療できません。

他の脱毛方法

他の美容整形による脱毛法としてフォトRFという光エネルギーと高周波を活用した脱毛方法や、コメットというダイオードと高周波を活用した脱毛法もあります。これらの二つの治療法では、普通のレーザーでは脱毛しにくい産毛や白髪の脱毛までも可能となります。

他にも医療機関のみが行うことのできる針を活用した針脱毛と呼ばれる脱毛法があります。電気を流すことにより、毛乳頭の働きを止めてくれる働きがあります。医者と前もって相談をした上で、自分に合った脱毛法に取り組んでいくようにしましょう。